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配電盤と分電盤の違い

配電盤と分電盤の違いとは何でしょうか?

配電盤は電力会社から電力の供給を受ける地点に設置される電気設備で、配電盤から各所に幹線を敷設します。一般的には、高圧受変電設備やキュービクル(高圧受変電設備)と呼ばれています。幹線の先に設置するのが分電盤で、照明器具、電化製品、コンセントなどに電気を供給します。

配電盤・キュービクルについてもっと詳しく解説します

電力会社の発電設備や変電設備の多くは都心部から離れた所にあり、電気を使用する都心部までの数十kmから数百kmを送電するため、電圧を高めて送電ロスを少なくしています。需要家が電気を使用できるよう、高圧を低圧に変圧(6600Vから200Vや100V)して、負荷設備に配電する設備がキュービクル(高圧受変電設備)です。キュービクル(高圧受変電設備)は、扉上部に「変電設備」の表示があり高圧受電(6600V)で契約する、小中規模工場、ビル、学校などに設置されます。キュービクル(高圧受変電設備)は、区分開閉器、断路器、遮断器、変圧器、保護継電器、制御装置、計測機器、低圧配電設備で構成されています。
キュービクル

分電盤についてもっと詳しく説明します

分電盤とは、電気を安全に使用するために必要な漏電遮断器(漏電ブレーカー)や配線用遮断器(安全ブレーカー)を1つにまとめた箱のことを言います。ホーム(住宅用・家庭用)分電盤では、これらの他に電流制限器(アンペアブレーカー)が設置できるリミッタスペースを設けている製品があります。業務用分電盤、電灯盤などの場合には、漏電遮断器や配線用遮断器のほかに電力量計や制御用のリレー、照明をリモコンで制御するための制御ユニットなどが組み込まれている場合があります。
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